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最近、古畑任三郎の再放送がお昼過ぎにあってて、

何気に録画してたんだけど、今日に限って忘れてしまい、

ちょっとショックです(笑)。

何がって、今日最終回の後編だったんだよ。

前編しか見れなくて、スゲー気持ち悪い(笑)。

TNCさん、スミマセンが再放送の再放送お願いします。。

 

・・・というアホな俺にピッタリの最新家電、

昨日TVでやってたの思い出しました。

東芝の「モンスターテレビ」なるもの。

 

家電マニアの細川茂樹さんが紹介してて、

最大のウリになってるのが、脅威の「連続26時間録画システム」で、

よーするに、丸一日分の全ての番組を自動で録画してくれて、

例えば、昨日見逃した番組なんかも見れるらしい。

さらにゴールデンタイム限定等に設定すれば、

一週間分ぐらいOKとのこと。

 

っても別に、そこまでして見たい番組も特にないしな、

と最初冷めてたんだけど、今日みたいなことを思えば、

意外とアリだなと(笑)。

 

ヘビーユーザーは勿論、

俺自身は普段、あまりテレビは見なくて、

ご飯時ついでに見るパターンがほとんどなんだけど、

逆に言うと、ご飯時見るノがないパターンがかなりあって、

(PM8:00ぐらいはニュースすらやってない)、

それで何かちょい不満だったんだけど、

こういう時にもいいですね、このテレビ。

 

・・・まぁ俺は下民なので買えないんだけど、

どぉ〜うですかぁ〜みなさぁ〜ん?(ジャパネットタカタ風)。

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しばらく病に犯され(風邪とかじゃないす)、安静にしてました。

ってことで久々更新。

 

ちょい前のニュースなんだけど、

海外(どこだったっけ?)のカラオケ店にて、

かの有名なフランク・シナトラの「My Way」を選曲すると、

そこで殺人事件が多発するということで、どのカラオケ店も、

こぞってこのナンバーを、選曲リストから外すという事態になったらしい。

 

勘違いするなかれ、決してオカルトの類ではない。

真相はちゃんとあって、原因はこの「My Way」の歌詞にあるらしい。

 

簡単に言うと、「私に恥じるものは無く、これからも私の信じた道を歩むだろう」

みたいな誇りに満ちた歌詞なんだけど、これをオンチでド下手な人が歌うと、

聴いている人がその傲慢さに無性に頭にきて、

最悪殺人事件にまで発展するとのこと。

 

コレ笑っちゃいけないんだけど、

その下らなさに正直ちょっと笑ってしまいました。

・・・何かそういう怒りチョイ分かるぞと(笑)。

殺人は別にしてね。

 

でもアレすね。俺が英語分からないからなんだけど、

あの往年の名曲「My Way」にこんな隠れた地雷があったとは、

このニュースを聞くまで、全く気付きませんでした。

まさに英語圏内ならではの事件すね。

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朝青龍の件、唐突で驚きました。

正直意外でした。

連中のニブイ頭には、そんな選択肢有るはずないと。

どうせ現状維持で、変化はないと。

 

しかし実際やってみると、

「あさしょうりゅう」→「朝青龍」と一発変換できました。

まさかの結末に、まだいまいちピンと来ない感じもします。

 

俺の使ってるパソコンは、旧型だから無理と思っていたけど、

普通に変換できました。コンピューターって頭いいですね。

何でも試してみるモンです。

 

これからは、アサ・アオ・リュウとタイプしなくていいと思うと、

ソレガシの心は、まるで九月の秋晴れのように澄み渡りました。

 

おわり。

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何で前回、唐突に村上春樹を持ってきたかと言うと、

ここ数日、ボイトレに何かテンション上がらなかったので、

現実逃避に村上春樹の「1Q84」読んでたからです(笑)。

 

実は半年前に買ったっきり、何故か全くの手付かずだったので、

ちょうど良い機会(?)だったので、一気に読みました。

 

ネタバレしない範囲で(今更かも知れんが)、簡単に感想を言えば

うーん・・・今回はあまり好きじゃないかな(笑)。

っても、今春にまた続きが出るそうなので、

正確に言うと、まだ判断できない部分があります。

 

回収されていない伏線も多いし、その展開次第では、

最終的に、もっとスケールの大きいスペクタクル巨編に

なりそうな予感がしないでもありません。

そうなれば、また全然違った印象になるかも知れない。

出来ればそうなって欲しいという、個人的願望かも知れない。

 

でも、少しは根拠はあるんですよ。

一つは、作者本人が、事前のインタビューで、

これまでで一番長くなるみたいなことを言ったこと。(たしか)

 

二つ目は、「1Q84」という1年を表したタイトルなのに、

まだ半年分の期間しか描かれてないこと。

 

3つ目は、上の方にも書いたけど、

伏線の回収がかなり残っていること。

 

あとこれも伏線と言えばそうなんだけど、

作中ところどころに、主人公の女が警官の服装を気にするシーンがあって、

その中で「私が今朝見た時にはこんな格好ではなかった」みたいな

セリフが繰り返されるんだけど、そうやって何回も強調される割には、

最後まで一度も、その今朝のシーンは出てこないまま終わる。

 

それが何となく読みながら気になってたんだけど、

読み終えた今、勝手に推測すると、ひょっとしてそれは、

敢えて今は描かないで、今後出る(であろう)第4巻を

1巻より前の時期の「1月〜3月」という形にして、

そこで出てくるんじゃないだろうかと。

でもって、1〜4巻がループする。

(そのまま安直にループさせるとは思えないけど)

 

ま結局、推測兼願望ですね。

そんなワケで、現時点でははっきり言って、

そう好印象を抱いてるわけじゃないけど、

捉えようよっては、まだ何が飛び出すか分からん感じもします。

それこそ作中の「空気さなぎ」じゃないけど。

 

つまりはよく分からない。

そうだ。これも先月書いてた、

よく分からんシリーズのカテゴリに入れとこう。

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また一難。

 

前回の通り、やっとイントロ部分が終わったので、

引き続きボーカル録りの続きを再開したんだけど、

この間全く唄ってなかったので、何かスゴイ歌が下手になってる(笑)。

 

考えてみたら、毎回久々に唄う時は、

最低一週間ぐらいは時間掛けて、声(喉)を作ってたので、

当然と言えば当然なんだけど、でも今回続きだから、

錯覚というか、何となくこのまま行ける気がしていた。

でも甘かった。

現実はいつも冷静。

 

村上春樹風のニュアンスで言うならば、

コンピューターというのは、実に僕に似て正直で、

僕の劣化した、限りなく有りのままの声を録音してプレイバックしてきたし、

そしてそれを再生する19XX年製のYAMAHA・パワードースピーカも、

僕に似ていて正直だったし、さらにそれを聴く僕の耳も

幸いなことに今は大した老いもなく、正直だったから(僕に似ていて)、

最終的にそれを、正直者の僕がYESと判断する要素は、

どこを見渡してもなかったし、入り込む余地すら見当たらなかったのである。

選択可能な現実と言うのは、常に一つであり、

常に無慈悲で孤独である。

それは、誰もいない静まり返った成田山地下の地獄館の通路を、

自身の靴音だけを響かせ、独りで歩き続けるようなものである。

 

と、こういうことです。

だから何なんだ。

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